台風接近と窓の話

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『逆走台風』接近してますね。

なかなかこのあたりに住んでいて、

奈良を横断するような台風の進路をみたことがないので、

今後の動向が気になるです。

先ほどから、避難指示を呼び掛ける緊急速報メールで

携帯がじゃんじゃん鳴っていますが、

皆様もくれぐれもお気を付け下さいませ。

 

ということで、私は午前の打合せを終えた後に、

担当している田原本町のS様の現場へ。

まだ基礎工事の段階なので、それほど台風の被害の心配はないのですが、

周囲に飛んでいきそうなものがないかをチェック。

軽そうな材料は袋にまとめて、おもしをしておきました。

 

他の現場はがまわっています。

 

何も被害が出ませんように!!


さて、台風と言えば気になるのが「窓」です。

私が子供のころは、実家の雨戸が木製だったので、

台風のたびに、引き出しにくい雨戸を閉めていたのを思い出します。

 

雨戸を閉める1番の理由は、飛来してきた物から窓を守るためですが、

もう1つ、風圧でもガラスが割れてしまうことがあるためです。

 

実は、窓の耐風圧についてはJISで基準が定められていて、

全部で7段階に分かれています。

最も強いとされるS-7などは高層ビルなど、

地上から高い位置に取付されるような窓に

採用されています。

 

住宅用のサッシで多く用いられている窓は、

S-1~S-3等級に該当するものです。

風速でいいかえると、約風速36~51m/s相当の風に

耐えられることになります。

 

今、私たちが住む近畿地方にむかってきている台風12号は、

中心付近の風速が35m/s、最大瞬間風速については50m/s(※)ということなので、

S-3の窓なら安心といえるかもしれません。

もちろん、モノが風で飛んで来た時は、話が別ですが。。

(※2018年7月28日17時発表 気象庁のデータより)

 

ですが、過去には高知県や滋賀県で、50m/sを超える暴風が

吹いたこともあるそうです。

 

ハウ・ツゥ・ライブで標準採用している窓は、

一般的な窓よりも更に1等級高いS-4に該当しています。

これは、住宅で使われる窓の中で最も高い等級です。

近年の異常気象や、猛烈な自然災害はいつどこで、

私たちを襲うかわからない時代です。

窓の断熱性も大切ですが、暴風雨から家を守る窓としても

比較検討されてみてはいかがでしょうか?

 

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