丈夫で長持ちする家

丈夫で長持ちする家

建築 17 Views

こんにちは。

明日からゴールデンウィークが始まる方も多いのではないでしょうか?

楽しみですね!

さて、今日は家の耐久性についてです。

耐久性が高い家をつくるためには、「湿気」や「シロアリ」などの大敵から家を守る必要があります。
では、耐久性の高い木材とは何でしょうか?

それは、日本の家では古くから使われているケヤキやヒバ、ヒノキなどがあります。
一方で、ツガやパイン、そして昨今よく集成材に使用されるホワイトウッドといった輸入材は、日本の高温多湿に適さず耐久性が劣ります。

ハウ・ツゥ・ライブの家の構造材、柱、土台は「無垢のヒノキ」を使用しています。

ヒノキは伐採後、200年間は強くなり、その後1000年かけて徐々に弱くなると言われています。

 

実際にヒノキを使って建てられた法隆寺や薬師寺の塔は、1300年経ったいまも維持されています。

 

また、ヒノキならどこで採れたものでもいいのかというと、そうではありません。

私たちが選ぶヒノキは、「紀州ヒノキ」です。

和歌山県は古くから植林計画がなされ、良質なヒノキの産地として有名です。
紀伊山脈の厳しい環境で育つヒノキは成長が遅いため、一本の柱を取るためには約80年を要するといわれています。そのような長い年月をかけて、じっくりと育った紀州産ヒノキは、他の産地と比べても「強度」、「耐久性」に優れています。

日本の住宅の寿命は平均で30年と言われています。

多くの方は住宅ローンを30年~35年をかけて返済を計画されます。

人生で一番大きなイベントに費やし完成させたお家が、たった30年で寿命を迎えてしまう。

今の日本の住宅のほとんどは、こういう結末を迎えてしまう素材で作られています。

しかし、私たちはそんな住宅を根本から見直すべく、耐久性に優れた材木である「ヒノキ」を使い、100年以上住むことができる家を提供することにしました。

全ては、ご家族の安心のためです。


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