彼岸とおはぎにニューカマー

彼岸とおはぎにニューカマー

OBさん 6 Views

秋のお彼岸が明けて、いよいよ明日から10月ですね。

この時期は家の隣の土手に咲く彼岸花がとってもきれいです。

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毎年きちんとお彼岸の時期に咲く彼岸花。

体内時計のような正確さに毎年感心してしまうまついさん (1)です。

 

そんな今日はOBさんである奈良市のI様邸へ。

必要な書類のやりとりがおわり、

いつものように美味しいコーヒーを頂きながら

先ほどの彼岸花の話をしていたら・・・

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●I様

「この前聞いた話なんだけど、お彼岸といえばおはぎだよね。

そして春になるとまったく同じでも牡丹の餅とかいて[ぼたもち]とよぶ。

実は夏と冬にも呼び名があるって知ってる?」

□私

「いえ、聞いたことないです」

●I様

「夏は忘れちゃったんだけど、冬はきたまどっていうんだって。」

□私

「きたまど???」

―・-・-・-・-

ということで、I様とのお話をまとめると、

おはぎはお餅と違って、杵でつかずにつくります。

そこから「つきがない」→「月がない」→月がないのは北の窓ということになり、「北窓(きたまど)」と呼ばれるようになったんだとか。

 

ちなみに戻ってから夏の呼び名を調べたところ、「夜船」というそうです。これも冬と同じで杵でつかないというところから、

杵でつかないと音がしない→お隣さんはいつついたかわからない→「つき知らず」→「着き知らず」→夜の船はいつ着いたかわからないということで「夜船(よふね)」になったそうです。

 

昔の人は言葉遊びが上手というか、発想がとても粋ですよね~。

おもわず「ほーーー!」と感嘆のため息が出てしまいました。

これからの季節は「きたまどが食べたいな~」とつぶやいてみたいと思います。笑

 

そんな楽しいお話を聞かせてくれたI様のお家を出ようとしたら、

塀のところにぴとっと!

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かたつむりー!

久しぶりに見かけました。

 

なんだか自然を感じたひとときでした。

I様、ありがとうございました!

 

 

そして、奈良SRの雑貨コーナーにはニューカマーが!

 

白と黒の水玉柄がシックなお茶碗とお皿です。

和食でも洋食でもどちらでも使えますよ!

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上の写真のように重ねてスープをよそってもよし!

下のように別々で使ってもよし!

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毎日の食卓をオシャレにしてくれることでしょう!

 

ドット柄のお茶碗:700円(税別)

ドット柄の大皿:800円(税別)

 

是非チェックしてみてください!

アクセス

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