注文住宅やリノベーションなどでよく聞く『造り付け家具』。置く場所やお手持ちの物に合わせてベストな寸法で作れる家具の事を『造り付け家具』や『造作家具』といいます。造作家具を有効活用した事例を紹介します。

1  カップボード

お手持ちの食器をすっきり収納させたり、家電を使い勝手よく設置出来るように、ベストな寸法で作る事が出来ます。他にも、自分の好みに合わせて、色、取っ手、ガラスなども選べる事も大きな魅力です。毎日の料理がより楽しくなる事間違いなしです。

2.靴箱

靴箱にお出かけ前のチェック用の姿見を設置する事で、気分良くお出かけ出来ます。その他、靴以外にも傘やコートを直せるスペースを作ったりと、玄関をすっきりさせ気持ち良くお客さんを招く事が出来ます。

3  スタディーカウンター

パソコン用のコンセントを設置したり、本や教科書を直す棚を設置したりと使う人や作業内容によって使い勝手良く作れます。仕事や勉強もはかどる事間違いなしです。

4  本棚

2階ホールなど家族共用スペースに設けることで、家族みんなで利用出来る図書館になります。

 

5  洗面台

バタバタと慌ただしい朝。そんな朝に特に込み合う洗面室も、二人並んでも十分見ることが出来る大きな鏡があれば便利ですね。水栓を二個設けて、二人同時に顔を洗うことが出来たりと、ご家族のライフスタイルに合わせて、ストレスの無い洗面台を作ることが出来ます。

 

6  まとめ

造り付け家具の大きなメリットは、細かく寸法指定できることです。置きたい空間の幅や高さに合った既成品の家具を探すのは中々難しいですが、造り付けならベストな寸法で作ることが出来ます。さらに、室内デザインに合わせてつくるので、統一感のある空間が出来上がります。室内のイメージに合わせられるのは造作ならではのメリットです。