基礎工事が終わったら、いよいよ家の骨組みを建てる上棟を迎えます。

上棟式は上棟を終えた建物の中で行います。

 

1 上棟式とは

上棟した事を喜び感謝する場。

工事の安全祈願。

職人さんへのねぎらいを伝える場です。

大安、先勝、友引など吉日を選びます。

 

2 準備するもの

①棟梁や職人さんへのご祝儀

祝儀袋には「御祝儀」「施主名」と書きます。

金額は建築会社に相談してください。

②お酒(一升瓶)

神前にお供えするお酒です。

熨斗(のし)紙上段に「奉献」、下段に名前を書いてください。

③直会用の飲食品

神事の後、お施主様の紹介や歓談の場を設けます。

その際の飲物、つまみ、紙コップ、紙皿。

④引き出物

赤飯、紅白饅頭、お弁当、お酒等が多いです。

気持ちですので何でも結構です。

 

3 上棟式の流れ

まずは、祭壇を組みます。

簡単な神事(建物の四方を清めたり)と大工さんを交えて直会をします。

時間は1時間程です。

 

4   まとめ

上棟式は施主と大工との顔合わせに重点が置かれています。

是非上棟式では、大工さんや職人さん達といろいろとお話しをしてみてください。