夏の部屋が暑いのは、窓から入ってくる熱が原因だとご存知でしょうか?

窓周りの断熱を強化することで、冷房効率が良くなり快適な暮らしが可能です。

窓周りの断熱リフォームの方法を紹介します。

 

1 熱は暑いところから寒いところへと流れて行く

夏場は冷房で涼しくなった部屋に外の暑い熱が入り込んできます。

逆に冬場は暖房で暖かくなった部屋から寒い外に熱が逃げていきます。

家の中で最も熱の出入りが多いのが窓です。

 

2 快適な暮らしのための夏の窓対策

①ガラスを交換する

今ある枠を利用してガラスを交換。

LOW-E複層ガラスに交換する事で、夏の日差しを約60%カットし冷房効率を上げます。

 

②内窓をつける

今ある窓との間に空気層が出来て断熱効果が上がります。さらにサッシ枠をアルミ製から熱を伝えにくい樹脂製にすることで断熱効果が上がります。

 

③窓を交換する

従来は窓の交換といえば大変手間がかかる作業でした。現在では既存の枠を利用したカバー工法という方法もあり手軽に交換する事が出来ます。

サッシを樹脂製にしてガラスをLOW-E複層ガラスにすることで断熱効果が上がります。

 

④日よけをつける

夏の暑い日差しを家の中に入れない対策として、窓の外にシェードをつけて日差しをカットする事も効果的です。

 

3 まとめ

窓周りの断熱を強化することが、熱の出入りを少なくし冷暖房効率を上げ快適な暮らしを送る近道です。