注文住宅で一般的に施工される断熱工法は、次の2種類があります。

【内断熱】 充填断熱工法

【外断熱】 外張り断熱工法

それぞれメリット・デメリットがありますので、一覧表にまとめてみます。

断熱工法 メリット デメリット
内断熱

(充填断熱工法)

多くは繊維系の断熱材が使用され、施工しやすい。 気密性を確保させる為の別途工事が必要。
壁の内部で断熱しているので、断熱面積が小さく、熱のロスも少ない。 小屋根や床下の利用が難しい。
屋根の形状に左右されず施工できるので、雨仕舞に影響しない。 断熱材を柱の間にも入れて施工するため、気密性を確保させる熟練技術が必要。
98% 以上の注文住宅で採用されている実績がある。
外断熱

(外張り断熱工法)

壁の外、屋根で断熱しているので、小屋根・床下を室内と同じように利用できる。 一般にボード状のプラスチック系断熱材を使用し、施工手間がかかり、価格相場も高め。
防湿・気密工事が容易。 暖房を使用する際、壁内部や小屋根まで温める必要あり、ロスが大きい。
壁内部の配管・配線工事がしやすい。 壁の外側に断熱材を張り付けるので、壁が厚くなり余分な面積が必要。

 

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