照明などのスイッチは、出入り口付近に設置するのが一般的です。

しかし、ドアが開く位置についていたりすると使いにくい状況になってしまいます。

コンセントに関しても、使い勝手が悪いと感じるものには同じような条件があります。

家具で完全に隠れてしまう。必要な場所にコンセントがない。

このような問題は、実際に住み始めてから気づくことが多いです。

 

1 家具やドアとの位置関係を検討する

注文住宅の場合は、間取りが決まった後に電気配線の打ち合わせをします。

その際、家具、家電の置き場所や目的などを設計者に伝えましょう。

ドアが内開きなのか外開きなのか、開く方向も確認が必要です。

 

2 よく使う人はだれかを考慮する

 

頻繁に使うのが誰かといった点にも注意して電気配線を考えましょう。

女性がよく使う場所か、高齢者が使う場所かなど、高さや位置が使いやすいかなども検討しましょう。

 

3スイッチをまとめる

基本的にスイッチはいろんな場所にバラけさせるのでは無く、

できるだけまとめてあげる方が使いやすいです。

例えばリビングとダイニングのスイッチをまとめる、

玄関とホールをまとめるなど、消し忘れ防止にもなります。

 

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